私は幼稚園の頃からずっとこの神戸市北区で育ち、大学でいったん神戸を離れて九州の福岡県に行きました
が、また大学卒業後は地元の神戸に帰ってまいりました。その後は勤務医として14年、様々な病院で耳鼻咽喉科の外来診察や手術などを経験し、勉強させていただきました。特に勤務医としての後半は、咽頭がんや喉頭がんを含めた頭頸部がんの診療および、副鼻腔炎や副鼻腔がんを含めた鼻疾患の診療を専門として行っておりました。当クリニックは、私が小学生になる頃に父が開設したもので、地域の皆様方に耳鼻咽喉科医療を提供させていただく場として父がずっと守ってきたものでもあります。私もいずれは当クリニックで働くことを以前から考えてはおりましたが、このたび令和6年4月に副院長として就任させていただきました。父とは世代の違いもあり、診察の方法なども少し異なる部分があるとは思いますが、できるだけ痛くない診察、怖くない診察を心がけ、皆様の症状がより早く良くなるような治療ができればと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。